第32回民謡コンクールの結果と講評

平成24年6月12日~15日に開催された、第32回民謡コンクールの結果をお知らせします。

 

【新人奨励賞部門】

 全 体 :223名受験   合格:171名   合格率:76.6%

関東支部: 31名受験   合格: 27名   合格率:87.0%

(知念教室: 9名受験   合格: 9名)

 

【優秀賞部門】

 全 体 :186名受験   合格: 87名   合格率:46.7%

関東支部: 23名受験   合格: 10名   合格率:43.4%

(知念教室: 7名受験   合格: 3名)

 

【最高賞部門】

 全 体 :107名受験   合格: 36名   合格率:33.6%

関東支部: 20名受験   合格:  9名   合格率:45.0%

(知念教室: 3名受験   合格: 1名)

 

【民謡大賞部門】

 全 体 : 13名受験   合格:  8名   合格率:61.5%

関東支部:  3名受験   合格:  2名   合格率:66.6%

(知念教室: 1名受験   合格: 1名)

 

◆新人奨励賞の講評

コンクールのためだけでなく、回数をこなすこと、稽古を重ねることが大事。

 

◆優秀賞の講評

昨年よりレベルが下がっている。もっと頑張ろう。

 

◆最高賞の講評

歌出し、歌尻が出来ていない。調弦が外れている人が多い。

 

◆民謡大賞の講評

全体的にレベルが落ちている。

コンクールのための練習だけでは、上達しない。

練習は積み重ねが大事。

毎日唄う、毎日三線に触れる、そうすれば必ず上達する。

稽古した分は、必ず自分のものになるから、不合格でも落胆してはいけない。

稽古した分、必ず上手になっているから。