お稽古に関する変更のお知らせ

平成26年度の第32回民謡コンクールが終わり、どの教室も来年に向けての取り組みが始まっています。

 

今年の民謡コンクールの成績は、審査員の先生方の講評にもある通り、例年よりさらにレベルが下がっています。

 

コンクールの課題曲は、一朝一夕にはマスターできないような難易度の曲が選ばれています。

そのため、コンクール間際になってから、一生懸命にお稽古をしても、なかなか思うような結果が得られるものではありません。

 

そこで、知念教室では、今年から通常のお稽古の日とは別に、土曜日にコンクールの課題曲を中心に行うお稽古の日を設定しました。

 

しかし、土曜日がコンクール向けのお稽古で、日曜日が通常のお稽古となると、二日続けてお稽古に参加しなければならず、中には連続しての参加が難しいかたもらっしゃいました。

 

そこで、新たに木曜日(石敢當の定休日)にも、コンクール向けのお稽古日を設けようという案が出ています。

 

来年、コンクール受験を予定している方だけでなく、今年合格して、再来年に上位の賞の受験を予定している方も、今からお稽古しておくことをお勧めします。

 

ただし、木曜日のお稽古の希望者がいるかどうかがわかりませんので、その確認のために、今日門下生全員に、メールで木曜日のお稽古の参加希望の有無を聞いています。

 

何名かの方はエラーメッセージが戻ってきているので、メールが届いていない可能性もあります。

メールが届いていない方がいましたら、木曜日のお稽古の参加希望の有無を、屋比久までご連絡ください。

 

また、以前に教師免許の受験資格を持つ方に、今年の教師免許試験の、受験希望の有無をお聞きするメールをお送りしましたが、今年の受験を希望される方がいませんでした。

 

そこで、土曜日の13:00~15:00に設定していた、教師免許試験のためのお稽古は、廃止になりました。

 

その分、コンクール向けのお稽古時間を拡大して、13:00~行うことになりましたので、土曜日のコンクール向けお稽古に参加される方は、時間を間違えないように、早めにお越しください。